次回の指編み帽子の会は、2013年12月8日(日)@黄金町ワンデイバザールです。

次回のワークショップは、下記日程で開催予定です。

毛糸2玉持参で、誰でも出来る指編み帽子を作り、人と人との輪をひろげ、支援する心を届けます。

横浜の黄金町で活動する美術家・竹本真紀さんのプロジェクト「黄金町の声をきく」との連携で
黄金町の町の方々にも指編みを体験していただいて
町の方々とアーティストとのつながりが深まることを願い
また、黄金町が支援する石巻の日和アートセンターと石巻の方々とのつながりも深まることを願って
黄金町バザールのワンデイバザールにおうかがいして
指編み帽子づくりの日、ワークショップを開催します。

昨年も開催したのですが、
ゆくゆくは、黄金町のアーティストの作品を扱うショップ「バザール バザール」に
おけるような指編み帽子を開発したいと願っています。

Happy Cap Project 指編み帽子づくりの日 vol.36
ハッピーキャップ 指編み帽子を東北に贈ろう!
会期:2013年12月8日(日) 11:00〜15:00
会場:ステップ・ワン
持ってくるもの:毛糸2玉(極太/ウール100%)
※帽子1個分です。ご自宅にあるものや色違いでもOKです。組み合わせて使います。
細い糸を数本合わせて編んでも素敵な帽子ができます。
アクリル毛糸は、帽子をかがる時には使えます。
主催:Happy Cap Project 指編み帽子の会、竹本真紀(チエン堂)
協力:黄金町エリアマネージメントセンター
参加無料

みなさまのご参加をお待ちしております!


ちから
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今年も指編みの季節です。

みなさま、ご無沙汰をいたしております。

すっかり、冬支度で指編みの季節です。
いま、編んでいるものも、お預かりしているものも
東北に、石巻と塩竈に贈りたいとおもっています。

事後報告になりましたが
大田文化の森で4回にわたり指編み帽子づくりの日、ワークショップを開催しました。
目指せ60個で、いま50個ほどできあがりました。

この帽子たちは、石巻の日和アートセンターを通じて
石巻の方々に贈りたいとおもっています。

また、日和アートセンターは、黄金町バザールを開催している
黄金町エリアマネージメントセンターによって支援されています。
その黄金町で活動している美術家の竹本真紀さんのプロジェクト「黄金町の声をきく」との連携で
黄金町の方々にも指編み帽子をつくっていただけたらと
昨年から一緒に企画して活動しています。

来年は、また現地でのワークショップを開催したいとおもっています!

日和アートセンター

黄金町エリアマネージメントセンター


ちから

次回の指編み帽子の会は、2012年12月9日(日)@あざみ野です。

次回のワークショップは、下記日程で開催予定です。

ハッピーキャップ指編み帽子を東北に贈ろう!
Happy Cap Project 指編み帽子づくりの日 vol.25
毛糸2玉持参で、誰でも出来る指編み帽子を作り、人と人との輪をひろげ、支援する心を届けます。

今年の10月20日、気仙沼の託児所「キッズROOMおひさま」にて、親子で指編みのワークショップを行いました。
今回は、その園児たち、約60人へのクリスマスプレゼントとして、子ども用の指編み帽子も みなさんで編んで届けたいとおもっています。

会期:2012年12月9日(日) 11:00〜16:00

会場:2階事務室奥・企画ルーム

定員:20名(応募多数の場合、抽選)

申込締切:11月24日(土)必着

参加無料

※初めての方は必ず11:00に間に合うようにお越しください。

持ち物:ウール100% 極太毛糸玉(各40〜50g)2〜3個、お弁当

※帽子1個分です。ご自宅にあるものや色違いでもOKです。組み合わせて使います。細い糸を数本合わせて編んでも素敵な帽子ができます。

申込:横浜市民ギャラリーあざみ野宛に、往復はがき、ホームページの申込フォーム、直接来館(2階事務室)のいずれかの方法で、必要事項を明記してお申込ください。

必要事項:Happy Cap Project、参加希望日、氏名(ふりがな)、住所、年齢、電話番号
http://artazamino.jp/happy-cap-project-mousikomi/

横浜市民ギャラリーあざみ野 (公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
TEL:045-910-5656
FAX:045-910-5674
開館時間:9:00〜21:00
休館日:毎月第4月曜日、12/29〜1/3

※ご家族は連名でお申込みいただけます。

※締切後は抽選結果をご連絡いたします。締切日を一週間過ぎても連絡が無い場合は お問合せください。

※提供された個人情報は今回の事業実施のために使用し、その他目的で使用することはありません。

主催:Happy Cap Project 指編み帽子の会

協力:横浜市民ギャラリーあざみ野

みなさまのご参加をお待ちしております!



ちから

ハッピーキャッププロジェクト 指編み帽子の会です。
http://chikara.p1.bindsite.jp/happy_cap_project.html

次回の指編み帽子の会は、2012年11月27日(火)〜@大田文化の森です。

次回のワークショップは、下記日程で開催予定です。

ハッピーキャップ 指編み帽子を 東北に贈ろう!
Happy Cap Project 指編み帽子づくりの日 vol.21〜24

毛糸2玉持参で、誰でも出来る指編み帽子を作り、人と人との輪をひろげ、支援する心を届けます。

昼の部:2012年11月27日(火)、12月4日(火) 午後1時30分〜4時30分
夜の部:2012年12月7日(金)、12月14日(金) 午後6時30分〜9時30分

会場:大田文化の森4階 第4集会室
※11月27日のみ、4階 第2集会室になります。

対象:学生、大人
※未就学児の同伴は不可とします。

定員:昼の部30名/夜の部30名
※各2回で1つの帽子をつくります。定員を超えた場合は抽選とします。

用意するもの:毛糸2玉(ウール100%、極太)をご持参ください。

申込み:往復葉書で、催し名(昼/夜の別を明記)、〒住所、氏名、年齢、電話番号を明記して下記宛先へお送り下さい。

〆切り:11月16日(金) 必着

宛て先:〒143-0024 大田区中央2-10-1 4階 大田文化の森運営協議会
    「ハッピーキャップ指編み帽子を東北に贈ろう!」係行

問合せ:大田文化の森運営協議会 03-3772-0770 FAX03-3772-0704

講師:テオの帽子アトリエ・帽子作家 松本由伎子

出来上がった帽子は、宮城県の東松島市生活復興支援センターを通じて、仮設住宅に暮らしている方々に届けられます。

また、東北に送る為の毛糸玉の寄付を受け付けて居ります。大田文化の森4階の大田文化の森運営協議会事務所までお届けくださるよう、お願いいたします。

みなさんのご参加をお待ちしております!



ちから

ハッピーキャッププロジェクト 指編み帽子の会です。
http://chikara.p1.bindsite.jp/happy_cap_project.html

2012年10月21日(日)@東松島、塩竈

10/20日の晩は、一年ぶりに、また友人の画家の気仙沼のご実家に泊めてさせていただきました。
おいしい夕食をいただきました。銭湯が復活して営業しているとうかがったので、お風呂道具をもって、暗い道を歩いていってみました。すこし遠かったので、銭湯が見えた時には暖簾をしまっている最中でしたが、声をかけて「まだ入れますか〜」といいながら、いそいでいくと、入れてくださいました!今日、最後のお客さんになりました。
震災で、昭和初期の天井の高い建物はこわれてしまったけれど、もとの場所に営業を再開されていたのでした。長距離運転で疲れた体がいいお湯であたたまって、このまま銭湯のソファーで寝てしまいそうでした。
復興を願って贈られたとても大きなこけしの話や、銭湯に何年ぶりに来て多額の寄付をしていった旅行者の話や、神棚にとても立派な組木造りの古くくすんだ社があって、そういう建築物やコテ絵のある蔵造りの店等がほとんど津波にさらわれて、残らなかった話などをうかがいました。港の沈んだ桟橋やコンクリートの横を通って、夜道を帰りました。

翌朝、港の方へいって、報道でもみたことのある、大きな船が陸にあがって残されているところへいきました。いる間にも、何台も観光バスがやってきて、思い思いにながめたり、船体に触れている人たちがいました。献花台もつくられていました。
私たちは、この船が残されるべきか解体するべきかで、気仙沼の人々の意見が分かれていることをうかがっていたので、その問題について私たちも考えて話し合ったりしました。
それから気仙沼湾の残った松林をみたり、半壊した高校の校庭に建てられつつある解体処理場をみたり、海にのぞんでたっている墓地の墓石が津波で流されて、元の場所がわからずに、護岸に沿って並べておかれてあるのをみました。

それから、東松島へ向かって出発、東松島市生活復興支援センターの方に会いに行きました。地元、大田区が東松島市の復興支援を連携して行っていることもあり、母が大田区の方を通じて約束をしていたのでした。実際に指編み帽子の作品やタグ、作り方などをみていただきました。
ちょうど、この年末に、松島の大小の島に臨む高台の上野小学校の校庭に建てられている仮設住宅の横に、新しく集会所ができる予定とうかがって、そこで、プレゼント指編み帽子をお渡ししたり、ワークショップを開催してはどうかということになりました。
帰りに、そこに行ってみると、丸い半円の屋根で覆われたモダンな集会所がもうほとんどできていました。

さらに一路、塩竈に向かって走り、ついた頃にはもう夜になっていました。
久しぶりに、オルタナティブ・スペースの「ビルド・フルーガス」(エスペラント語で鳥がとんでいく、という意です)の代表の方と再会しました。また、これからの塩竈での活動、指編み帽子の会やアニメーションのワークショップなどを実現するために、いろいろお話をしました。
ちょっと奮発して、旅程の最後に塩竈のおいしいお寿司をいただきました。
ほんとうにとてもおいしかったです。。

帰りもサービスエリアで休み休みしながらの長距離運転で帰ってきました。しかしSAで数時間も反省会をしてしまったので、東京に着いたのは、10/22の早朝になってしまいました。
今度は電車かなとちょっとおもってしまいました。

また、東北へ、気仙沼、石巻、東松島、塩竈と長い旅程を組んで、帽子を届けに、ワークショップをするために仲間と戻ってきたいです。

ちから

ちいさなまほうプロジェクト(大井)
http://www.facebook.com/events/477124332308067/

気仙沼で見、聞き、考えたこと-その5"ふれあい交差点"(大井さんのブログです)
http://harukazenowarai.blog90.fc2.com/blog-entry-210.html

Happy Cap Project 指編み帽子の会
http://chikara.p1.bindsite.jp/happy_cap_project_join.html
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